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2017年12月より新館1階の和室、会議資料室、談話室の貸室も始めました。



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2017年10月よりwebで鴨沂会館の空き状況の確認と仮予約ができるようになりました。また新館ホールの価格を改定してお安くなりました。



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2017年11月より新規会員申込、会費納入、寄付がwebからオンラインで出来るようになりました。クレジットカード決済も可能です。皆様のご入会をお待ちしております。




第47回教養講座
「国宝〜その歴史と美について」

講師 宮川 禎一 京都国立博物館上級研究員

 平成29年10月21日(土)13時30分〜15時

 鴨沂会館新館2階    

 国宝展のみどころー京都国立博物館ではこの秋、10月3日から1126日まで開館120年を記念して特別展覧会「国宝」を開催します。この講演では展覧会の見所を紹介いたします。特に考古資料の国宝として弥生時代の絵画を持つ銅鐸を展示するのですが、神戸市桜ヶ丘遺跡出土の4号・5号銅鐸と島根県雲南市の加茂岩倉遺跡出土の絵画銅鐸とを比較し、日本最古の絵画とされる弥生時代の線描表現の特性を考えます。また平安時代の遺物として左大臣藤原道長の金銅経筒や道長の娘である藤原彰子の華麗な金銅経箱など平安時代金工品の逸品を紹介します。また鞍馬寺経塚遺物や坂上田村麻呂墓出土品・小野毛人墓誌など京都ゆかりの遺品にも焦点をあてて解説いたします。国宝展鑑賞の一助となれば幸いです。

 (受講料は無料です。)



平成29年6月25日 鴨沂会誌 154号(2017)を発行しました。

会員の方へ発送致しました。




掲載記事
3月25日リビング京都「街角の石碑」の記事で日本最初の公立女学校として誕生した女紅場の石碑が紹介されました。 この石碑は当会が昭和7年に建立しています。




京都鴨沂会について

 

「京都鴨沂会」は、明治20年(1887年)に京都府立高等女学校の同窓会として設立されました。明治42年(1909年)に社団法人京都鴨沂会となり様々な公益活動に取り組んで参りました。


 平成 25年(2013年) に公益社団法人となり、高校生への給付型奨学金、高校教育支援のための助成金、高校・大学連携教育活動支援、高齢者福祉、地域活性化、国際相互理解のためのボランティア活動支援、生涯学習を支援する公開講座などを実施しています。


 現在会員数は約1100名ですが、活動の趣旨に賛同いただける方であれば、どなたでも入会いただけます。京都鴨沂会について詳しくは沿革、ご入会につきましは入会手続をご覧下さい。

 


京都鴨沂会へのご参加のお誘い

 

この法人の事業に賛同する個人あるいは団体であればどなたでも入会いただけます。

公益社団法人の一員として社会貢献するために、是非ご入会をお待ちしております。

入会申込方法

入会金に会費を添えて京都鴨沂会事務所へお申し込み下さい。

入会金(正会員、賛助会員とも)500円

正会員年会費 2000円

賛助会員年会費 一口 10000円 

ご寄付

公益目的事業にご賛同いただきます方からのご寄付を受け付けております。